克服

克服についての情報

このページは 2007年 09月 18日 15時37分55秒に巡回更新されました。
 恐怖症

【 1】 DREAM ART(ドリームアート) 神経症・不登校・あがり症克服プログラム 最高評価の話し方教室(武器としてのコミュニケーション術)

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[引用サイト]  http://www.mind-artist.com/

当所は30数年の心理研究・実践をもととし、所長、心理コンサルタントの岩波英知の精神面からの「充実した人生」「生き様の創作」を強力にサポートしています。
その分野は、心理療法(神経症・不登校・あがり症克服)から強力な武器となるコミュニケーション術、教育分野、人間関係を向上させる講座と多岐に渡ってます
共通するのが、当所と岩波のみ可能な心理面における絶対的な技術とノウハウ、そして実績です。言葉通り、絶大なる自信と自負を持り、どこの追随を許さぬほど高レベルを誇っているとの評価をいただいています。人が生きる上で不可欠な内面要素を強力に確実にサポートします。おかげさまで各プログラム、セラピーに多大な支持を各方面からいただいています
神経症克服や心の悩み解消から人間関係の劇的向上、満足できる人生、誇れる生き様のために当所の門をくぐって下さい。他では提供不可能な最高の心理面のプログラムだとお約束します
例/ex. 神経症克服プログラム&あがり症・話し方弱点克服プログラム&武器としてのコミュニケーション術
Dream Art Laboratoryの原点。人間心理・大脳生理学的な研究と、そこから得られた実践データは他の追随を全く許さない自信を持っています。
すべてはここからはじまり、一番人と人生にとって大事なものを提供できます。その卓越した次元の違う手法によって。
ただの対人心理学・大脳生理学研究ではない、対人心理実践行動学としての研究のため、実社会に即したものとなっているのが最大の特徴です。
だからこそ、人間の営みに必要な「精神面」「心理面」を確実に強力に劇的にサポートできます。
劇的に神経症や心の悩みに効果がある心理セラピーです。みなさまからたくさんの評価を、支持をいただいています。
社会不安障害(SAD)、対人恐怖症、視線恐怖症(脇目恐怖症・自己視線恐怖症)、赤面症から、うつ病(鬱病)、強迫神経症、パニック障害、不安神経症、自律神経失調症・不眠症・あがり症・摂食障害、自傷行為まで、悩みを真剣に克服したい人を受け付けています。
悩みの解消はもとより、トラウマとは別に、生きる上でのスキル向上で、マイナスをリセットし、プラスの状態に劇的に効果を上げます。
また根本解決とともに、日々日常(仕事・学校など)においても悩みとの闘いは続きます。
表面的でも、対症療法でもなく、深層レベル、無意識のレベルから強力に対処していく根本療法です。圧倒的技術とノウハウ、セラピストの岩波の絶対の自信をもってことにあたります。
なおこちらに神経症に関する岩波英知の話が載っています。参考にどうぞ
今急速に問題が深刻化、複雑化、長期化している不登校の問題、また延長にあると言える引きこもりの問題に強力に子供の心に対処していきます。
心に問題を抱えてしまった子供を回復、向上、変化させることができる対話能力を有するのは岩波だけと自負しています。また保護者の方へも力強く精神面の支援・ケアをしていきます。
子供のこれからも続く人生での荒波にもたくましく生きていけるようにバックアップすると同時に、親の方の追いつめられた気持ちを解消していきます。
神経症に悩んでいるが故に不登校になっているときは、神経症克服プログラムのほうに回っていただく場合もあります。こちらも予約殺到のため、お早めにどうぞ
日常でも人との会話、会議での発言、プレゼンテーション、面接、人前で極端にあがってしまう・・・・といった方向けのプログラムです。
会話、発表の時に陥りやすい罠、あがり症のメカニズムの認知とそこからの脱出方法を無意識、意識下、本能レベルから理性レベルまで劇的に効果的にやっていきます。
同時に人との対話能力、営業能力、感情に訴える能力などを、後の人生を切り開く「武器」として身につけることができます
コミュニケーション能力 職場などでの人間関係の悩み解消、話し方の技術(会話術) 営業交渉力を劇的に向上させる「武器としてのコミュニケーション術」プログラム
実践では役立たない単なる知識や話し方の技術を教えません(それのみ求める人はいくらでもある本を読んでください)
実践で人の心理と感情を劇的に攻略する本質を提供します。ただの知識では本番ではほとんど忘れ去ってしまうのが現実です。本質的に感覚として身につけ、自然にコミュニケーションを武器として扱えるようになれます。
より高い目的(出世・富・名声・自己啓発・充実した人生・人間関係の達人・・・)を達成させるプログラム。これさえ身につければ人間関係の悩みとは無縁になり、成功者になれます。出世・充実した生き様から営業や会議・面接・オーディション・人間関係の劇的向上など、よりプラスに持って行きたい方から予約が殺到しており、非常に高い評価をいただいています。最高次元の話し方教室です
心理学といっても、死んだ心理学ではありません。実践的な生きた心理学が身に付きます。対人関係劇的向上や営業折衝術・対話術をはじめ、人間心理に強力な武器を身につけることができます。ゆるぎない自信と対人関係の達人になれます
また世の中には心理セラピスト、カウンセラーという肩書きの人がたくさんいます。しかし本当に一流と呼ばれる存在でしょうか? クライアントに満足いける技術をほとんどの方がもっていません。中には自分はこんなことをやっていて、本当にお金を取っていいのだろうか、と悩んでいます。それ以上にクライアントは悩みと闘っています。職業とするからには、悩み解決を強力に支援できなければいけません。希望を与えなければなりません。これから心理コンサルタント・カウンセラー・心理療法士になりたい人やプロの方まで付加価値の高い技術を目の当たりにしてください。そして、何より満足される一流のカウンセラー・心理療法士・催眠療法士になれることを保証します。
定番のありきたりではなく、自分の人生を一変させるほど価値があるものですが、一般に広く開かれた講座ではありません。生き様として技術とノウハウを身につけたい方を募集しています。
プロ選手や一流アスリートも受け大きな成果を上げているメンタルトレーニング・イメージトレーニング・スポーツ心理学のプログラム。
勝負に勝つための秘訣とノウハウを提供しています。精神的、心理的に勝てるようになるための必勝プログラムです。効果と威力が違います
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【 2】 Yahoo!ブログ - 神経症克服プログラムとの出会い〜神経症克服への道

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[引用サイト]  http://blogs.yahoo.co.jp/take12577

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もし孤独に対人恐怖症、社会不安障害といった症状と闘っている人がいたら、それは一人だけじゃないということを知ってて下さい。
いまはインターネットで、うんざりするほど(笑)悩んでいる人がいるけど、悩みのベテラン(?)はともかく、自分の「この落ち着かなさってなに?」「どうして気になってしょうがないのの?」って、一人で不安になっている初心者はたくさん存在すると思う。
もしかしたら、僕の『神経症克服への道』のブログを見て、自分が対人恐怖症だと知った人もけっこういるかもしれない。そういう初心者は、山ほど同じ症状の人がいるってことを知っておいて損はないですよ。
そして、克服した人がどういう心構えで、またはどういう方法で脱出できたのかを知った方がいいと思う。ただし、悩みの苦しさをはき出しているだけのブログやホームページはのぞかないこと。あんまり、人の苦しいだけの体験記は読まない方が、心の健康にいいと思う。
同じ体験記でも、「僕はこれだけ対人恐怖症、視線恐怖症、社会不安障害の症状に苦しめられ、苦しい思いをしたけれど、やっと克服した、治った!」なんてサイトは、心強い。
一つは、対人恐怖症じゃない人、一つは重軽の差はあっても、人間関係に悩みや不安、または恐怖を感じている人。
一見、人間関係がうまくいっている人だって、実は心の底では葛藤したり、萎縮したり、くよくよ悩んだりしているもんです。
自分だけがなんで対人恐怖を発症してしまうんだろうと思うと、余計くよくよ悩んで、ドツボにはまるのは必定だと思う。
そりゃ、日常生活に影響が出てしまう人、出ない人の差はあるけれど、人が恐怖じゃない人なんてほんの一握りなんだってわかれば、すくなくとも必要以上にコンプレックスを感じなくてすむと思う。
「自分だけがどうして! なぜ……」という思考はますます対人恐怖症を悪化させるだけ。未来はない考えだから。
みんな人が怖いし、身構えるし、緊張して生きている。一見うまくいっているように見えるのは、劣等感を持っている自分の視点から見た考えにしかない、ということをいいたいんです。
みんな緊張して、(程度の差はあれ)神経をすり減らして日々生きているんだから、必要以上に思い詰めることはないですよ
視線が怖いと言っても、人の視線が怖い! 自己視線恐怖症と分かれると思うけれど、正視恐怖症、つまり人の目を見て話すことが出来ないことは、コミュニケーションをとる上で絶対的欠陥でした。
日本人は、欧米人ほど人の目を見て話すことはないにしても、やっぱり要所要所では目を見て話すし、真剣な話、恋人同士の見つめ合いとか、ずっと眼を見て話すことがあるよね。だから、僕は「人の眼を見て話すことが苦手」という重大な欠陥のために、友人を作ることをしなかったし、作ったら作ったで、どうやって会話をしようか、変に思われないようにどのようにしたらいいのか、どうやってごまかそうかばっかり考えてた。
これってつまらないし、自分が情けないし、ほんっとどうしようもなかった! 悔しかった! 自分を呪った! 対人恐怖症(視線恐怖症)になるまでは、何にも考えず!人の眼を見て自然に話すことが出来ていたのに、意識してしまったらもう人の眼を見て話すことが怖くてたまらなかった。
いつも不安に思っていると、ちょっと人と眼があって、その人が目をそらすと「あー、俺のせいだな」なんて思ってたし、みんな同じ反応をしているように思えてならなかった。
それは人は普通の人と話しているときだって、目をそらすし、あえて目を合わせないようにして話す人も多い! それをこちらのせいだ、自分が正視恐怖症だから、威力を与えているなんて勘ぐってしまっているのは、間違い!
それじゃぁ、「眼力」があるっていわれるタレントがいるけれど、あれだって一種の視線の威力だよね。でも、そんな人は、自分の視線が威力を与え、人に迷惑をかけているなんてこれっぽっちもおもっていないよ!
そういえば、岩波英知先生は話がとてもしやすかったから、視線恐怖症という負い目はほとんど感じなかった。それにもし視線恐怖症で苦しんでいても、先生は何とも思わないし、普通に接してくれるから、卑下することは全くない!
もち、数字は適当です。っていうかコンピューター任せでやったんだけど、今日通帳を見たら、投資金額1000円に対して、**倍になっていて、驚きとうれしさにうちふるえた。
神経症、対人恐怖症で悩んでいる時は、すべてがうまくいかないようで運も悪かったけれど、好転する時はこんなものなんでしょう。運命とか信じないけど、人生はうまくいく時はいくもんだなぁと実感している今日この頃でした
かりに僕が運が悪くなったとしても、それを乗り越えてみせるって決意も生まれてきているから、昔のように運が悪い人間だとあきらめる気持ちもないと思うし、モチベーションが上がっている人には、自然と運が向いてくるのかもしれない
幼い子供がある環境の中で育てられて、学校というはじめての集団生活に入るわけなんですが、そこでたくさんの人間関係のもつれやいざこざがあります。
いま神経症と無縁の暮らしをしている人だって、人間関係のいざこざがあったと思うけど、僕らみたいに対人恐怖症やうつ病になっていないですよね。人間関係で悩むことはあっても、人が怖いとか落ち込むなんてなってない。
僕が岩波先生の神経症克服プログラムに通っていたときに見聞した話だと、僕の親とすごく似ている親によって育てられた人がたくさん来てました。
親の影響力は小さな子供にとって絶対です。いまなら、僕は親のいうことを聞かないで生きていけるけれど、小さい頃は身も心も支配されてた。
曲がったことが嫌いな親で、やっぱり似ている境遇の人が多いんだけど、人と違ったことをすると、ひどく怒られた。褒められたりも少ないから、自分というものの価値を見いだせずに、育ってしまって、だから自分を出そうとか発揮しようとも出来ないで、学校でいじめを受けてしまった。いじめられていることは、親の教えにすごく反していることでもあったから、僕は精神的にものすごく追いつめられていたのを思い出すなぁ
僕はいじめを受けるような子供であってはいけないという育てられ方をされてきた。つまり人よりもまっすぐに良く生きて、褒められるようになること、尊敬を受けるような人物になるように、しつけをつけてきた。
そういう子供って、よく思われるために頑張るんだけど、いつも人の評価や視線を気にするようになってしまう。それに一度学校でいじめとか人間関係のいざこざで、「よく思われる」ということが挫折すると、親の思惑と現状のギャップにいたばさみになってしまう。だから、もっと頑張って尊敬される人間にならなくちゃいけないと思うんだけど、相変わらず、いじめられたり、からかわれたりする。
そんな状況って子供にとっておもしろくないから、感情が死んでいってしまう。感情を出してのびのび笑ったり楽しんだりすると、周囲から「調子こいているんじゃねぇ!」と出る杭を打たれてしまう。
親の思惑通りに生きようとする「いい子」は、悩んでしまう確率が非常に高いのはそのためだと思います。僕が「悪い子」「出来の悪い子」だったら、あんな対人恐怖症にならなくてすんだと絶対思う!
世の中って不思議なのは、親の期待をかなえようとする人って、結果的に潰れたりして、親にものすごい負担をかけてしまうんだけど、親を少々手こずらせて育った方が、親も苦労しなくてすむってこと。
結局、子育てとしつけの失敗ってことになるのかもしれないけれど、神経症の子供を持つ親って「怠け病」「根性が足らん」という人が多いような感じ。だから、理解のない親の子供は一層悩んでしまうんだなぁ
「見る・見られる」ということは、そのまま人間関係と直結しているものだし、人からどう思われるかと気になると言うことは、そのまま人の視線を気にすると言うことなんだと思います。
もしかしたら、人が盲目で、超音波のようなもので生きる生き物だったら(笑)視線恐怖症なんかおきっこないし、対人恐怖症も減るんじゃないかな。
人混み(特に身動きとれない教室や会社)では、気になって気になって落ち着かなくなるし、視野に入ってしまったら外すことが出来ない!
自分の存在が迷惑なものにしか思えないし、かといってどうすることもできない。こちらも視線をガードするために、肘をついて目線が行かないように工夫したりする。
で、今日はなんで急に脇目恐怖症、視線恐怖症について書いたかというと、テレビで人の視野は270度ぐらいと聞いて、じゃあ、脇目恐怖症って視野が何度に広がってしまうのか?と思ったわけ。
でも、物理的に急に視野が広くなるなんてないし、結局僕が導き出した結論は「仮に人が視野に入ったとしても、気になるか、気にならないか、仮に気になっても受け流すことが出来て対象をひっぱらないか」の差なんだと思いました。
視野に入っている以上、気にするか、気にならないかの違いだけで、ものすごく苦しんでしまうわけです。気になるってことは、人の評価を気にするということだから、よく思われたい! 低く見られたくないという願望が直結しているんだね
もう視野に入った人を気にしてしまうんなら、それを気にしまいと努力しても無理! 無駄な努力。エネルギーの無駄遣い!
視野に入っているのは確かなんだから(または視野に入ってしまうかもしれない予感)、いかにそれを受け流すかが重要になってくる。まずは!
「受け流す」ことについて、岩波英知先生に言われたことだけど、結構うまいぐあいにいったし、すごく楽になったな。まぁ、他にもいろいろと視線恐怖、対人恐怖症の処理をしていったんだけど、つまりは「気になることに抵抗しないで(しょうがないんだから)、それを当たり前の状態で右から左へ受け流す」という感じです。
Dream Art Laboratory(ドリームアート研究所)の神経症克服プログラム(あがり症や不登校のプログラムも含む)の現状について書こうかなと思っとります。
聞きかじったことによると、(どこにも書いてあると思いますが)予約殺到がすごい数のために、いよいよパンク状態だと言うことです。
僕も東京から大阪に通ったことがあるんで、別に驚きませんが、そんな心理セラピーをやっているところはないでしょうね。
僕の頃にはなかった短期集中プログラムというものがあって、2〜3日連続してやるプログラムも出来たそうです。
あまりにもたくさんの心理セラピーや療法、病院があって、とりあえず近くから通い始めたけど、まったく!話にならないお子様レベルの先生様たち。
大阪の駅でよく見かける○○催眠療法(○には方角を表す漢字。大阪近郊の人はわかるかな?)なんか、話にならないそうで、東京と大阪の近くに住んでいても、本物にはなかなかたどり着けないんですよ。
何にも知らない人に言っておきますが、駅などで宣伝しているところは、通うだけ無駄ですよ。レベルが違いすぎるから。
体験といえば、岩波先生の神経症克服プログラムとか他のプログラムは、「体験だけさせてくれー」と言っても無理です。そういう人はまず受けられないです。
PTSDはそれらのあとに起こるものであるため、心のケアが叫ばれています。ということは、割合そういったことに世間は優しいんでしょうね(涙)
僕みたいにいじめ体験がある人間は、心のケアが必要だと言っても、誰もがやっていると言えばいないと思います。まず自分の心の中に不満や恐怖感、傷心をためていく一方です。相談がなかなかできないし、どうやってケアしていいかカウンセラーの人はどう考えているんだろう?
だって、災害だったら、それと似たような経験にならなければ、とりあえずトラウマを抱えていても、まだマシだと思います(あくまで比較で言っています。どちらもつらいことですから)。
人に対しての警戒感や恐怖感があるなかで、楽しく生きることってすごくマレだと思います。人によっては、僕みたいに神経症(対人恐怖症とかあがり症とか社会不安障害など)になって苦しむこともあるでしょうし、もっと上の精神を病んでしまう人もいるし、薬漬けで副作用で困る人もいると思います。
人から悪口を言われただけであがり症となって、発表や会議が大の苦手となったり、社会生活に深刻な影響が出るのが人によるトラウマでしょう。
それに気軽に人に言え、同情されるわけでもなく、逆に「しっかりしろ!」といわれるのがオチで、八方ふさがりになりますよね。
僕はインターネットでたくさんの人が対人恐怖症・社会不安障害で悩んでいたのをみて、「俺だけじゃないんだ! よかった!」と素直に感激しました。
更に言うなら、岩波英知先生というカリスマセラピストがいて、たくさんの人が効果を上げていることを知って、もっと感激しました。そのときはあらゆる療法や治療、カウンセリングをやってきたので、すごい人がいると聞いただけで嬉しかったです。
話はそれてしまったけれど、人の世で生きなければならない現実があります。どんなに対人恐怖症・社会不安障害で苦しんでいても避けては通れません。
人によるトラウマがこれほど厄介になるなんて、神経症のどん底にはまってからはじめて認識されるものだし、すぐ心のケアなんてできないのが現状だと思います。
それならば、人が苦手、恐怖になるというのなら、人が得意になれば、トラウマもトラウマじゃなくなると言えると思います。だから、コミュニケーション能力を普通レベルではなく、武器として扱えるようにすることこそ、楽しく生きられる秘訣になると思ってます。
僕はトラウマをしっかりみつめて、岩波先生のセラピーを受けて、無意識レベルから処していきました。同時にコミュニケーション能力を高めることに全力を挙げました。二つの方面からやっていった方が、絶対よくなる速度が速まります。人の世の中で生きなければならないですから。
僕にとって、彼女ができたことというのが、非常に大きな自信となりましたし、人間関係への不安や恐怖感も反比例するように薄れていきました。「ああ!人って思ったほど怖くないし、意外にちょろいものなんだな〜」という「実感」こそが、トラウマ、神経症、人間関係のまずさから抜け出せる最大の栄養になりました! 結構彼女ができたことで一気に症状が軽くなった人は多いです。メンタルマンさんのブログ『神経症克服プログラムの経験談』にも書いています。考えていただけでは自信はつかないので、自律訓練法をいくらやっても意味がないです。自己催眠の有効なプログラムの中でやってはじめて劇的に効果が出るんだと思います。
まだまだ岩波先生のような達人にはほど遠いので(当たり前だ!)、僕の一生の課題は、武器としてコミュニケーション能力と対人スキルを身につけ続けることになると思います。とってもやりがいがありますし、成長していくことの楽しみもあります。
そりゃぁ、僕もたくさんきつい思いをしてきたので、楽しい、嬉しいといった感情を味わうことができないし、マイナス思考と感情ばっかりだから、心を閉ざそうとしてきました。
神経症がどん底にまでなったとき、もう楽しいって何だろう? と思い浮かべることもできませんでした。だから、感情のプラス、マイナスがそのまま悩みの深さ、苦しさに直結するんだと思います。
逆に考えると、感情が死んでいる人より、まだ悪い感情にさいなまれる方が、良くなる可能性が高いということです。
つまり「こんなにきつかった!」「苦しかった!」「もうこんな思いはいやだ!」とルーツ分析をして思い起こすことで、それなら絶対治してやる!といったプラスの、前向きの感情に変化させることも可能です。
だけど、あまりにきつすぎる人、薬で紛らわせている人は、感情を沸騰させることもできなくなってしまうから怖いと思います。
まだまだ、痛みを感じる、逃れたい、のし上がりたい! このままじゃいやだ!という重いがあれば、いくらでも挽回が可能です。
岩波先生にはよく感情について言われました。悪い感情にのまれるから、どこまでも落ちていく。そういった悪い感情にどうしても知恵で立ち向かってしまうから、今までのまれ続けて苦しんできたって。
しょせん、感情に知恵で立ち向かっても無駄でした。だからこそなんで自分にマイナスの感情が起こらざるを得なかったルーツ分析をして、感情の源を徹底的に見つめることをしたんですが、感情に感情を持って向き合うと、不思議に悪い感情が吹き出るのがなくなっていきました! これは体験した人がよく言っているんですが、決して小細工で悪い感情を起こさないようにしては駄目だと言うことです。つまり小ずるく知恵を使って感情を抑えようとしては駄目だってことですね。
マイナスの感情への対処法を間違えれば最悪なことになりますし、しっかり見つめて「しょうがないなー」という気持ちになれば、感情の発作、パニックに襲われることもだんだん少なくなっていきましたし、その通りだと思います。
悩みは人生を台無しにしてしまうけれど、そもそも、ほとんどの神経症って、対人関係の軋轢が原因だと思う。
僕が岩○先生のところに通って(悩み改善以外に)良かったのは、武器としての会話表現術というすごい対人スキルも教えてくれたということ。
そのことからみても、みんな欲していることだし、悩んでいる人、悩んでいた人だったら、対人スキルを身につけて大逆転を狙いたいと思うはず。
もし、僕みたいに対人スキルがなかったら、何で今まで身に付かなかったか、それにはどんな障害があるのかを先生と話し合い、自分でも考えて分析して、障壁を根っこから取り除いていった。
次に武器としての会話表現術は、要は相手を理性の世界じゃなくて、感覚、感情の世界に持って行くというものだから、そのために自分はどういう心がけでいたらいいのかそういうことをたくさん教えてもらった。
相手の心がさめてしまったら、もう何をやっても効率が悪くなるそうで、いかに一気に攻略するかの重要さを強くいっていた。
うれしいことに、人は重い話をするんじゃなくて、表面的なジャブの会話(挨拶とか簡単にやりとり)だけで、心がほぐれてくる。
それを最初から、気に入られようと、思いっきりストレートを打つような会話をしたら、相手は引いてしまう。
いままでそれで失敗していたから、結構ショックを受けた(同時にますます武器としての会話表現術に惹かれた!)
僕だったらやっぱり女性とか、仕事でいえば営業先の人を落とすということになるけど、何でも基本はそういう感情の共有を下地として作るということ。
こっちはラフでやっていいから、嫌われたら? 変に思われたら? よく思われなくちゃいけない! という願望はない。
それを理性で複雑に難しく考えちゃうから、いつまでたっても対人スキルが身に付かなくて悩み続けてしまう。